東京タクシーセンターへのアクセスと乗務員証更新にかかる費用は?

タクシー

タクシー乗務員をしていてやらなくてはいけないことの一つ乗務員証の更新に行ってきました。

タクシー歴が12年になりましたmasakiです。

乗務員証の有効期限は運転免許証と同じです。

何度も更新に行っているのですが、免許証の更新ごとで期間があくためいつも詳細までは忘れてしまいます。

乗務員証更新にかかる費用や時間、持っていくものなど自分への忘備録と言う意味をこめて。

また乗務員証の更新が近づいている方や運悪く!?タクシーセンターに行かなければいけない方のために、タクシーセンター近隣の交通情報も併せて書きたいと思います。

それではお付き合いいただければ幸いです。

東京タクシーセンターへのアクセス

〒136-0076 東京都江東区南砂7丁目3−3

営業時間 月曜から金曜9時~17時まで(土日は休み)

03-3648-5131

公益財団法人 東京タクシーセンター
公益財団東京タクシーセンターホームページ

公共交通機関でのアクセス

東京メトロ東西線南砂町駅2a出口より徒歩約1分。

マイカーや業務中にお越しになる際は、駐車場もあります。

私は川口の自宅から公休を利用してバイクで行ったのですが、そんなに中の人が混雑していない状況でも駐車場はほぼ満杯でした。

駐車場に止められる台数はタクシーセンターの車両も止まっているので空きスペースは十数台です。

混雑時には空き車両が出るまで待機するか、近くのコインパーキングを利用しなければいけないのかもしれません。

ちなみに乗務員証書き換えの際には、車両で来場することも可能ですが、試験や講習で来場する際には駐車場を利用できない旨の張り紙がしてありました。

またバイクや車両でタクシーセンターに来場する際は、南砂街駅の近隣を囲っている道路が長期工事のため通行止めになっているので注意してください。

具体的にはオレンジで囲っている部分です。

迂回が必要です。

乗務員証更新にかかる「申請に必要な物、費用、時間」

タクシーの仕事をしていくうえで乗務員証の書き換えは必須となります。

申請に必要な物、かかる費用、かかる時間を見ていきましょう。

申請に必要な物

申請に必要な物は申請書、登録事項変更届け出書、写真です。

写真サイズは5×5cmで顔が3.5cm×3.5cmに収まっているもの一枚。

それと書き換えする乗務員証と運転免許証です。

私の会社では乗務員証の書き換えの書類は事前にプリントアウトして用意してくれていますが、窓口で書類をもらって書くことも可能です。

また写真も施設内で撮影出来て会社が費用を出してくれるので現地で撮影しています。

ちなみに私の会社では、制服着用での撮影が義務になります。

次回更新までの長い間、乗務員証はいつもお客様に提示するものなので、更新の際には身だしなみとヒゲはきちんと剃っておくことをおすすめします。

かかる費用

申請代金1210円写真を撮影する場合一枚1000円の費用が掛かります。

支払い方法ですが申請代金は券売機で申請用の券を購入します。

写真撮影の代金は写真撮影の係員への手渡しです。

いつも思うんですけど写真一枚1000円は高いですよね。

まあ会社負担だからいいですけど。

私の会社では(ほとんどの会社でそうだと思いますが)乗務員証の更新費用は、交通費は別として会社持ちなので領収書を会社に提出します。

建て替えて後日給料と一緒に銀行に振り込まれます。

かかる時間

混雑状況にもよると思いますが、写真撮影こみで30分から1時間位です。

ちなみに私は平日木曜日の午前10時過ぎにタクシーセンターに到着して、全て終了したのが10時40分でした。

混雑状況はというと私が申請している間、乗務員証の書き換えで来場されているだろうと思われる人が常に10人ほど椅子に座って手続きを待っている状況でした。

私が過去に乗務員証を書き換えた時も、大体今日と同じくらいの待ち時間だったと思います。

地図を購入

私は2年ごとの乗務員証の書き換えの際には、必ず新しいタクシーセンター発行の地図を購入するようにしています。

都内の道路は再開発もあり、常に新しくなっているからです。

料金は税込2930円です。

最近は目的地検索もカーナビを利用してしまいがちですが、詳細を調べるときには実際の地図を使った方が調べやすかったりしますし、手元に置いておくだけで安心ですよね。

形骸化されている感もありますが、タクシー乗務員は業務中、手元に発効から2年以内の地図を備え付けておかなければいけないという決まりが実はあったりします。

しかしこの新しい地図の表紙のオリンピックを意識した国立競技場の写真が少し物悲しさを感じますね。

コロナが一日も早く収束することを心の底から願います。

東京タクシーセンターにまつわる雑談

この画像をみると「ドキッ」とする方も多いのではないでしょうか?

タクシーセンター通称タクセン古いかたは近セン(近代化センターの略)なんて言ったりもします。

乗務員証の更新はタクシーの仕事で働く以上避けて通れないものですが、苦情や違反ではタクシーセンターに訪れたくないものですよね。

特に都内では銀座の乗禁地区での取り締まりが有名です。

しかし神出鬼没のタクセン

運が悪いと、うっかりミスのメーター不使用で捕まってしまう恐れもあります。

ナビ入力やお客様との会話が弾むと、うっかりメーターを入れ忘れちゃうときがあるんですよね。

メーター操作は確実に、確認する癖をつけるようにしましょう。

まとめ

東京タクシーセンターは駅近のため東西線の南砂町からのアクセスがバツグンです。

乗務員証の更新の際に車で来場する際には、駐車スペースに限りがあるので注意してください。

また南砂町駅やタクシーセンター近隣は、長期工事のため通行止め箇所があり車両でアクセスの際は迂回が必要です。

更新手続きには現在使っている乗務員証と免許証が必須です。

申請書類や新しい乗務員証に使用する写真は現地でも調達可能です。

かかる費用は申請代金1210円と写真撮影する場合はプラス1000円の合計2210円かかります。(いずれも税込)

更新にかかる時間は混雑状況にもよりますが、30分から1時間です。

コロナ禍の中での乗務員証更新でした。

余談としてタクシーセンターのコロナ対策としては、受付窓口にアクリル製の仕切りがしてありました。

また待合用のイスには詰めて座らないようにとの張り紙もありました。

そこまで神経質になっている印象は受けませんでしたが、それなりの感染予防策は行っているという感じです。

次回乗務員証の更新は私の場合は三年後です。

そのときはコロナなんてつらい時期もあったなあと何事もなかったように語れるようになっていてもらいたいですね^^

コメント

  1. […] […]

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