miband シリーズの防水性能は大丈夫なの?故障したらどうする?

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mibandシリーズではトラッキングの項目にプールでのスイミングと言う項目があります。

mibandシリーズの防水等級は5ATMと表記されています。

実際にプールなどで使用しても大丈夫なのでしょうか?

さらに故障してしまったらどうすればよいのでしょうか?

mibandの構造からみる防水性能と、故障してしまった時の考え方について解説していきます。

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mibandのメーカー推奨の使い方

メーカーのマニュアルには

• Mi スマートバンド 4 の防水等級は 5ATM のため、シャワー、プールおよび浅瀬での海 水浴の時に着用することができますが、サウナやダイビングには適していません。

• スマートバンドのタッチボタンおよびタッチ画面は、水中での操作をサポートしていま せん。スマートバンドが濡れてしまったら、表面の水濡れを柔らかい布で拭いてから操 作してください。

https://i01.appmifile.com/webfile/globalimg/Global_UG/Mi_Ecosystem/Mi_Smart_Band_4/ja-JP_V1.pdf?pc_hash=SArgIi

とあります。

この文言からも取れるようにプールでのスイミングには対応していますが、ダイビングなど高度な防水性能がもとめられる場面や熱が加わるサウナやお風呂の湯舟のなかのような場面での着用は推奨されていません。

mibandの防水性能の5ATMとは

5ATMのATMとはatmosphereの略で気圧と言う意味です。

5ATMと表記されているものなら5気圧つまり水深50メートルの圧力に対応しているという意味です。

ただし50メートルの水深で実際に使用できるという意味ではなく、あくまでも水深50メートルの圧力に耐えうるということです。

一般的にアナログ時計業界などでは5ATMで表記されている時計は生活防水程度ととらえらる場合も多いです。

生活防水で耐えられる水濡れは一般てきな普段生活での雨ぬれ、洗顔時の水滴の付着などです。

mibandの場合は構造上シンプルで気密性が高く、アナログ時計のように細かな部品の接合部(例えばリューズ部分やガラスと本体の密着部分)など防水しなければいけない場所が少ないです。

なので5ATM程度の防水性能でもスイミングなどで使用可能とされているのだと思われます。

mibandの機密性は大丈夫?

構造上シンプルなので気密性を担保しやすいと言いました。

実際構造はどうなっているのでしょうか?

youtubeでスマホの分解動画などをあげている「スマライフさん」がmibandの分解動画をあげられています。

【開封の儀】Xiaomi Smart Band4を分解してわかるシャオミの凄さ!Xiaomi Mi band 4 Teardown Repair

このようにmibandの防水すべき箇所はボディーと液晶パネル部分に限られます。

この部分にパッキン加工することで、なかの基盤を水濡れから防いでいます。

単純で気密性が担保されているため、スイミングでの使用も可能なのですね。

とはいえ使用環境のちがいによって、防水機能が低下することも考えられます。

分解動画にもあるように防水加工されているのは、ボディーと液晶部分のパッキンです。

普段水仕事をするときの使用やプールでの使用、熱などを加えるとパッキンの劣化が考えられます。

寿命をながもちさせるには過酷な使用環境では使用しないというのはあきらかです。

まあ価格も高いものではないですし、ハードに自己責任で使用できるといのもmibandの魅力ではありますが。

mibandが壊れてしまったら。保証は?

まずは購入したショップからの保証を確かめてください。

購入したショップが独自に保証してくれる場合があるからです。

ちなみにamazonから購入された場合ショップ独自の長期間保証を実施している店舗はみあたらず、amazon独自の一か月の返品保証があるのみのようです。

またメーカー側のxiomiでは適正な使用環境においての使用では1年保証をうたっています

もちろんプールでのスイミングなどで壊れてしまった場合にもメーカー推奨の使用をしているので保証の対象になるでしょう。

Xiaomi Japan

日本法人も設立されているのでフリーダイヤルの問い合わせ先も明記されています。

ただし実際には故障した製品を中国に送らないといけないとの報告もあり、あまりサポートには期待しない方がよさそうです。

つまり中国のメーカーのなかでは大手でつくりもしっかりとしたxiomi製品ですが、まだまだ日本のメーカーと比べるとサポート体制は万全ではないと思っておいた方が良いでしょう。

まとめ

mibandシリーズの防水機能は5ATM、つまり5気圧防水をうたっています。

メーカー側の推奨では生活防水(一般的な雨濡れ、水仕事など)、プール、シャワー、サーフィンでの使用が可能とされています。

同じATM表記されているものでも、アナログ時計などにくらべるとmibandは防水する部分がかぎられているためプールでのスイミングの使用に耐えられるのでしょう。

ただし使用環境下によっては寿命に差が出てくるのはあきらかです。

防水のパッキンの劣化が考えられるからです。

もしメーカーが推奨する使用下においては保証期間中なら保証の対象になります。

しかしまだまだ日本国内でのxiomiのサポート体制は万全ではなく、自己責任での使用と考えていた方がよさそうです。

まあ手頃な価格のmibandなので、思いっきり自己責任で自由に使えることもmibandの魅力ですよね。

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