【Xiomi】Redmi Note10proはコスパ要素の塊だ!【日本での発売もほぼ決定!?】

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XiomiのRedmi Noteシリーズの新機種が気になる。

日本で発売されるのかなあ?

この記事はそんな関心のある方向けの記事になります。

こんにちはmasaki(masakitblog2020)です。

去年日本の市場に本格参入した中国のXiomi。

コスパモンスターRedmi Note9sが売れに売れ、廉価版Redmi9tもamazonのスマホ部門でベストセラーになるなど注目をあつめています。

そうなってくると後継の新シリーズも気になるところですよね

先日中国でRedmi Note10シリーズがすでに発売を開始し、さらにうれしいことに日本市場での発売ともなる兆候も

この記事では海外ですでに発売され、日本でも発売されるであろうRedmi Note10proについて様々な角度から検証していきます

2021年3月31日にXiomiJapanからRedmi Note10proが日本でも正式に発売されると発表されました。

Xiomi公式ホームページ

  • 発売日は2021年4月16日から気になる価格は34,800円
  • シムフリー端末として発売(国内キャリアバンドフル対応)
  • RAMとROMの容量はRAM6GB、ROM128GB
  • 残念ながらお財布携帯機能の搭載はなし
  • カラーバリエーションは海外モデルと同じブルー、グレー、ブロンズの3色を展開
  • 取り扱いは家電量販店、MVNO各社などamazonでも購入できます。

この記事で分かること

  • Redmi Note10proは日本で発売されるの
  • Redmi Note10proの特徴と魅力
  • 日本で発売されるとしたらどんな内容になるかの予想

【Redomi Note10Pro】取り急ぎ開封レビュー【日本発売間近!】

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【Xiomi】Redmi Note10proはコスパ要素の塊だ!【日本での発売もほぼ決定!?】

今回発表されたRedmiシリーズのなかでも注目したい機種はRedmi Note10pro。

なぜなら日本国内で技適認証を通ったとのニュースが飛び込んできたからです

つまり日本国内での発売がほぼ決定したということです。

第一報を伝えたのはこちらの記事です。

最新スマホ「Redmi Note 10 Pro」が日本で発売へ!M2101K6が技適取得。120Hz有機ELや1億800万画素カメラを搭載の高コスパモデル

記事から抜粋すると・・・

総務省が技適認証されたデータベースを更新し、Xiaomi Communications(以下、Xiaomi)が「M2101K6R」の技適を2021年1月28日付け(認証番号:020-200229)で取得しています。

この「M2101K6R」という型番はBluetooth SIGなどの他の認証機関によってRedmi Note10proの型番であるということが判明しています。

つまり技適を申請、通過したということは、日本市場での発売を当然ながら見越してのこと

今後近いうちにRedmi Note10proが日本国内で発売されるのは間違いないでしょう。

さらにXiomi公式TwitterでもRedmi Note10proに関する重大発表があると発信されました。

これでRedmi Note10proの日本市場参入は間違いなさそうですね。

【Xiomi】技適を通過Redmi Note10proとはどんなスマホ

今回技適を通ったRedmi Note10proとはどんなスマホなのでしょうか。

まずは先行で海外で発売されている内容をチェックして、スペックを確認していきましょう。

 Redmi Note10pro
画面6,67インチFHD+有機EL
リフレッシュレート120Hz
タッチサンプリングレート240Hz
重量193g
SOCSnapdragon732G
RAM×ROM(価格)6GB×64GB(279ドル) 6GB×128G(299ドル) 8GB128G(329ドル)
バッテリー5020mAh
充電速度33W
カメラ性能メイン108MP 超広角8MP 望遠5MP 深度2MP
インカメラ16MP
備考・デュアルスピーカー ・イヤホンジャックあり ・赤外線リモコン ・NFCあり

カラーバリエーションは3色

グレー

ブロンズ

ブルー

安価で入手できるRedmiブランドに108MPの高解像度のカメラセンサーがメインに搭載されていることに注目が集まっています。

確かにそれもすごいけど、日本円にして3万円を切る価格ながら有機EL搭載、デュアルスピーカー、高リフレシュレート、高サンプリングレートに対応しているところです。

少し前まではハイエンド機やゲーミングスマホにしか搭載されていなかった機能が詰め込まれています。

リフレッシュレートとは

リフレッシュレートとは1秒間に何回画像が切り替わるかで、単位はHzが使われます

120Hzのリフレッシュレートということは、1秒間に120回画像が切り替わるということです。

つまり一般的な60Hzのスマホの2倍画像が切り替わるのが、なめらかになります。

ゲームをする方は操作性に如実にあらわれるとともに、普段ネットサーフィンするときにも効果があらわれます。

具体的には画面のスクロールの追従性が滑らかになります。

高リフレッシュレートのスマホをさわるとぬるぬる動くと感じとれるでしょう。

ただ画像が切り替わる回数が多くなれば、当然消費電力も多くなります。

リフレッシュレートの低いスマホと比べるとバッテリー持ちが悪くなるというデメリットもあります。

さらにタッチサンプリングレートも240HZ対応

タッチサンプリングレートとはタッチ感度のことで、1秒間で何回タッチを認識できるかの数値です。

こちらも単位はHzを使います。

普段使いの文字の入力やブラウジングにはあまり重要ではないかと思いますが、一瞬の反応を争うゲームをする方には重要な要素となります。ちなみに最新型のIphoneでもタッチサンプリングレートは120Hzです。

Redmi Note10proの魅力をまとめると

  • 海外では3万円を切る価格ながらハイスペックなみの高機能を搭載
  • 有機EL搭載で明るさもハイスペック機なみの最大輝度1200nits
  • メインレンズに108MP(1億800万画素)レンズ採用
  • デュアルスピーカー搭載
  • 高リフレッシュレート、サンプリングレート対応

Redmi Note10proの人によっては微妙と感じられるところ

  • socが目新しいものではないスナドラ732Gantutu30万弱(まあ3万以下という価格を考えればしょうがないですね)
  • メインレンズの画素数イコールきれいな画像がとれるとも言い切れない。
  • 5G非対応
  • 画面内指紋認証ではない
  • 6,67インチとかなりでかいので、人によっては携帯性に優れないといえるかも

【Xiomi】Redmiシリーズとは

RedmiシリーズとはXiomiが展開するスマホのブランド名で、Xiomiブランド全体の中ではミドルロークラスに位置付けられます。

上位モデルにはmiシリーズがあり、機能もハイスペックとなっておりRedmiシリーズより高価なものとなっています。

例)Mi 10T Pro 5G グローバル版

価格もRedomiシリーズより割高となる現在アマゾンで65,577円(このスペックから言えば十分安いですが)

  • 8GB(ram)256GB(rom)搭載
  • socスナドラ865
  • 108MP+13MP+5MPのトリプルカメラ
  • 144Hzの高リフレッシュレート搭載

さらにRedmiシリーズの中にもクラス分けがあり、廉価版無印のRedmiシリーズ、売れ筋で機能の充実された今回発表されたRedmi Noteシリーズ、海外のみで展開される高性能コスパモデルRedmikシリーズがあります。

ミドルロースペックに位置付けられているRedmiシリーズですが、スペックに関してはハイスペックと言って良い機能も盛り込まれるようになってきており、コスパの高さから世界中で絶大な人気を誇っています

【Xiomi】Redmi Note10proが日本発売されるとしたら

Redmi Note10proが日本に本格投入されたら、価格面、機能面はどうなるのでしょうか。

私感も交えて予想してみたいと思います。

  • 価格のポイントは3万円
  • 間違いなく全キャリアバンド対応になる
  • シムフリーモデル発売に期待
  • お財布携帯対応に期待

価格のポイントは3万円

なんといってもまずは価格です。

前進のRedmi Note9sが日本で注目を集めたのもコスパの高さがあったからこそです。

Redmi Note10proの機能がもりこまれて、価格が3万円を切るようなことがあれば日本市場でも間違いなくバカ売れとなることでしょう。

全キャリアバンド対応になる

日本で販売されるとなれば間違いなく全キャリア対応になるでしょう。

根拠はこれまでXiomiが日本に投入したモデルは楽天モバイル含めて全てのキャリアに対応してきているからです。

シムフリーモデル発売に期待

家電量販店やamazonなどのECサイトで手軽に買えるシムフリーモデルになることを期待したいものです。

キャリア専売のモデルになってしまうと、購入へのハードルがグッと上がってしまうからです。

具体的には専属のシム契約の手続きだったり、キャリアの売り渋りだったりです。

前のモデルRedmi Note9Tがソフトバンク専売のモデルでした。

5G対応、お財布携帯搭載で価格は2万円とちょっと。

とても魅力的な機種でしたが、ソフトバンクのショップでしか買えないのが最大のネックでした。

Redmi Note9sやRedmi9Tのようにシムフリーで販売してもらう事を期待したいですね。

お財布携帯対応に期待

海外メーカーの格安シムフリースマホにお財布携帯(felica)が搭載されているのはまだまだまれです。

購入の決め手がお財布携帯のあるなしという方も多いです。

oppo(現オウガジャパン)のrinoAがお財布携帯搭載で、日本でも人気になったことを見てもよくわかります。

もしRedmi Note10proがお財布携帯搭載、価格3万円以下を実現できれば、rinoAの価格、性能を大きくしのぎバカ売れすることは間違いないでしょう。

まとめ         

Redmi Note10proがどうして日本で発売されると言い切れるの

  • Redmi Note10proの一部の機能が技適認証を通過したためです。
  • さらにXiomi公式TwitterでもRedmi Note10proに関する重大発表があるとアナウンスされました。

発売されるであろう機種(Redmi Note10pro)の特徴

  • 海外では3万円以下の低価格でありながら
  • 108MP(1億800万画素)のカメラセンサー搭載
  • 有機ELディスプレー搭載
  • デュアルスピーカー(ステレオ)搭載
  • 高リフレッシュレート、高タッチサンプリングレート対応

日本で発売されるとしたらどんなスペックになるかの予想

  • 高スペックを周到しながらも日本市場でも3万円以下の低価格に期待
  • 全キャリアバンド対応は間違いない
  • 出来たらお財布携帯(felica)対応にも期待

2021年3月31日にXiomiJapanからRedmi Note10proが日本でも正式に発売されると発表されました。

  • 発売日は2021年4月16日から気になる価格は34,800円
  • シムフリー端末として発売(国内キャリアバンドフル対応)
  • RAMとROMの容量はRAM6GB、ROM128GB
  • 残念ながらお財布携帯機能の搭載はなし
  • カラーバリエーションは海外モデルと同じブルー、グレー、ブロンズの3色を展開
  • 取り扱いは家電量販店、MVNO各社などamazonでも購入できます。

私は日本市場投入の噂が立つ前に一足早くグローバル版を中国のaliexpressで購入しました。

【Redomi Note10Pro】取り急ぎ開封レビュー【日本発売間近!】

まだ手元には届いていませんが、届きましたらさわってみた感想もブログにあげてみたいとおもいますので、ぜひ購入の参考にしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました^^

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