【審査なし!?】誰でもスマホの初期費用や支払い方法の疑問を解決!

通信回線

スマホを契約したいけど大手キャリアなどではなかなか審査が通らず、わらをもつかむ気持ちで誰でもスマホのサービス内容が気になるという方も多いのではないでしょうか?

「誰でもスマホ」は文字通り、独自の審査基準でいわゆる携帯ブラックといわれる方々でも審査に通りやすいスマホキャリアとなっています。

この記事では、そんな誰でもスマホの使い始めの時気になる費用、初期費用や支払い方法にクローズアップして解説していきます。

誰でもスマホのSIMカードの発行手数料、端末購入時の料金、支払い方法の選択肢など、具体的な数字を交えて詳しく解説していきます。

誰でもスマホの利用を検討している方はぜひこの記事をご参照ください。

\10年間で2万人の携帯ブラックリストの方への支援実績あり!/
スポンサーリンク

誰でもスマホの初期費用はいくら?

誰でもスマホの事務手数料とSIMカードの発行手数料は1円(税込み2円)となっています。

契約と同時にスマホ端末を購入する場合、端末料金が初期費用にプラスされます。

SIMカードのみの場合と端末を同時購入する場合とのケース別で、いくら初期費用がかかるのか詳しくみていきましょう。

SIMカードのみの場合

誰でもスマホをSIMカードのみで契約の場合には、初月SIM発行手数料(2円)のみになります。

ただし、SIM発行手数料が2円になるのは、初めてだれでもスマホを利用する方のみになります。

過去に誰でもスマホを使ったことがある方はSIM発行手数料として3,300円がかかってきますのでご注意ください。

誰でもスマホプラン価格(税込)
1GBかけ放題プラン3,278円
3GBかけ放題プラン3,938円
5GBかけ放題プラン4,598円
7GBかけ放題プラン5,258円
10GBかけ放題プラン6,248円
15GBかけ放題プラン7,898円
20GBかけ放題プラン9,548円
25GBかけ放題プラン11,198円

上の表は誰でもスマホの料金プランになります。初月の利用料金に関しては、日割りした金額が次月に請求されます。

同時に端末を購入する場合

端末を同時に購入する場合、端末代金全額が初期費用に加算されます。基本初回一括の支払いになりますが、誰でもスマホで取り扱っている端末は中古端末や低スペックなもの中心になるのでどれも1万円以下のもの。

商品名通常価格
iPhone7988円(税込)
iPhone84,980円(税込)
AQUOS wish24,980円(税込)
arrows We4,980円(税込)
Redmi Note 117,980円(税込)
moto e32s7,980円(税込)

とりあえず、連絡先の電話番号を持ちたい・用途はSNSの利用や軽いネット検索のみという方にとってはうれしい価格設定になっています。

なお、充電器オプション1,650円やガラスコーティング3,300円のオプションも用意されていますので、希望される方は端末料金にプラスされる形で初回請求分に加算されます。

そもそもスマホ契約時にかかる初期費用とは

契約時にかかる初期費用とは、スマートフォンやSIMカードを新たに契約する際に一時的に発生する費用のことを指します。

まず、初期費用の中心を占めるものとして事務手数料があります。

事務手数料は、手続きにかかるスタッフの人件費などの諸経費を、利用者が事務手数料として負担しています。

この事務手数料にキャリアやプランによって異なる場合がありますが、一般的に以下のような費用が加算される場合もあります。

SIMカード発行手数料: SIMカードを新たに発行する際の手数料。多くのキャリアでは、新規契約やMNP(キャリア間の番号移行)時に発生します。

端末代金: スマートフォンや携帯電話の本体価格。一括購入や分割払いの選択によって、初期費用が変動します。

オプションサービスの料金: 通話オプションや追加データパック、保証サービスなど、契約時に選択するオプションによる料金。

大手キャリアのオンライン契約やahamoやLINEMOなどのサブブランドでは初期費用が無料の所がスタンダードになってきましたが、格安SIMと言われるMVNOではSIM発行手数料として約3,000円程度かかるのが普通になっています。

MVNO(モバイル仮想通信事業者)とは

MVNOは、自らの通信インフラを持たない携帯電話事業者のことを指します。具体的には、大手キャリア(MNO: Mobile Network Operator)から通信回線を借り受けて、自社ブランドで携帯電話サービスを提供する事業者のことを言います。

MVNOの特徴

  1. 低価格: MVNOは、大手キャリアに比べて基本料金やデータ通信料が安価であることが多い。これは、自前の通信インフラを持たないための経費削減が反映されているためです。
  2. 柔軟なプラン: 多くのMVNOは、ユーザーの利用スタイルに合わせた柔軟な通信プランを提供しています。例えば、データ通信のみのプランや、低速データ通信が無制限のプランなどがあります。
  3. SIMカードの販売: MVNOは、主にSIMカードのみの販売を行っており、端末とのセット販売は少ないです。そのため、ユーザーは好きな端末を選び、MVNOのSIMカードを挿入して利用することができます。

MVNOである「誰でもスマホ」は、初回のみではありますがSIM発行手数料2円となっています。

良心的な価格設定といって良いでしょう。

誰でもスマホの初期費用の支払い方

誰でもスマホの初期費用の支払いは、申し込み時に選択したコンビニでの決済になります。

もちろん、毎月いちいちコンビニに支払いに行くのが面倒という方は後から銀行振替に変更することも可能ですし、そのままコンビニ払いで月額料金を支払うことも可能です。

最寄りのコンビニで初回支払いを終えることで、スムーズにスマホを使い始めることができるのも誰でもスマホの大きなメリットになります。

誰でもスマホの初期費用はいつまでに払う?

誰でもスマホでは、申し込みを終えるとコンビニ支払いの決済番号が発行されます。

初期費用の支払い期限は、決済番号が発行されてから14日以内となっています。

14日以内ならいつでも支払いできますが、なるべく早くスマホを使い始めたいという方は速やかに指定のコンビニで初期費用を支払うようにしましょう。

誰でもスマホの支払い方法の種類

誰でもスマホの利用料金の支払い方法は、コンビニ払いと銀行振込を選択できます。

コンビニ払い

コンビニ払いは、身近な場所で手軽に支払いができる方法です。コンビニ毎で支払い方法に違いがあるのでそれぞれ解説していきます。

コンビニごとの決済方法

セブンイレブン

STEP1
セブンイレブンのカウンターで、誰でもスマホから渡される13桁の「払込票番号」を提示してください。この番号は、メモやSMSの画面で示すことができます。カウンターのスタッフに「ネットでの料金支払い」とお伝えください。

STEP2
カウンターでの手続きが終わったら、指定された金額を支払ってください。支払いが完了したら、受け取ったレシートを大切に保管してください。

ファミリーマート

STEP1
まず、ファミリーマートのマルチコピー機を利用して手続きを開始します。ただし、店舗や機器によって操作方法が異なることがあるため、不明点があればスタッフに確認してください。

STEP2
初めの画面で「支払い手続き」を選び、「進む」ボタンを押します。

STEP3
「コード入力」をタップします。

STEP4
表示される「1つ目のコード」と「2つ目のコード」を正確に入力し、確定のため「完了」をタッチします。

STEP5
表示される内容をよく確認し、「完了」を選択します。

STEP6
最後に、提示される注文詳細をチェックし、「申し込み票」を取得して、カウンターでの支払いを行います。支払いが終わったら、レシートを必ず保管してください。

ローソン・ミニストップ

STEP1
指定された顧客IDと確認コードを控え、ローソンへ向かいます
誰でもスマホから提供される顧客IDと確認コードを控え、最寄りのローソン店舗を訪れてください。店内にあるマルチメディア機器Loppiを使用し、指示に従って手続きを進め、最後にカウンターで料金を支払います。

STEP2
「番号入力」のオプションを選択
「番号入力」の部分をタッチします。

STEP3
先ほど控えた確認コードを入力し、進行ボタンを押します
確認コードを正確に入力します。

STEP4
支払い詳細をチェックし、確認ボタンをタッチ
内容をよく確認した上で、確認ボタンを選択します。

STEP5
Loppiから出てくる伝票をスタッフに提出し、指定時間内に現金で支払います
支払いが完了したら、レシートを必ず受け取ってください。

セイコーマート

STEP1
まず、レジで「ネット決済を利用します」と伝えてください。すると、レジのディスプレイに番号を打ち込む画面が出てきます。

STEP2
提示された6桁の番号を正確に打ち込み、その後「確認」ボタンを押してください。

STEP3
次に、自分の電話番号(確認用)を入力し、「確認」ボタンを押してください。

STEP4
表示される内容をよく確認し、問題がなければ「了承」ボタンをタッチ。その後、レジで指定された金額を現金で支払ってください。

銀行振替

銀行振替は、指定された銀行口座から自動的に料金が引き落とされる方法です。誰でもスマホでは初回のみコンビニ払いで初期手数料を収める必要があり、のちにご自分の登録講座がある銀行振替に変更することも可能となっています。

誰でもスマホと他社との初期費用の比較

キャリア契約事務手数料
誰でもスマホ2円(初回のみ)
ドコモ3,850円(オンラインの場合無料)
ソフトバンク3,850円(オンラインの場合無料)
au3,850円
Y!mobile3,850円(オンラインの場合無料)
UQmobile3,850円
LINEMO0円
ahamo0円
povo3,850円
mineo3,300円
IIJmio3,300円

表に各キャリア契約の際にかかる事務手数料をまとめてみました。

事務手数料以外にかかるものとしてSIM発行手数料があり、だいたい400円から500円に設定されています。

誰でもスマホの初期費用は、2円からとなっており他社の格安SIMやキャリアと比較しても非常に安く設定されています。さらに新規契約の場合についてはSIM発行手数料もかかりません。

誰でもスマホの審査について

誰でもスマホ審査基準は他のキャリアと違い、携帯ブラックと言われる方でも契約できる緩い審査基準になっています。これが誰でもスマホの最大の売りです。

現代社会において、携帯電話は多くの人々にとって欠かせないライフラインとなっています。しかし、過去の料金未納や信用情報の問題などで、新規のスマートフォン契約が難しいという人も少なくありません。このような背景から、「誰でもスマホ」は独自の基準により、これらの問題を持つ方でもスマートフォンの契約が可能なサービスを提供しています。

具体的には、「誰でもスマホ」は“全ての人がスマホを契約できる社会を創ること”を目指しており、クレジットカードや銀行口座がない方、料金滞納履歴がある方でも携帯電話(スマートフォン)が契約できる新しいサービスを展開しています。このサービスは、通信困窮者(携帯電話がないために就労活動等ができず困窮する方々)の支援を主な目的としています。

簡単に言えば、「誰でもスマホ」は「格安スマホ」や「格安 SIM」の一種とも言えますが、その最大の特徴は、従来のキャリアや一部の格安SIMプロバイダーとは異なり、審査基準が緩やかである点にあります。これにより、多くの人々がスマートフォンを手にすることができるようになっています。

誰でもスマホの契約の流れ

STEP 1: 申し込み方法の選択
オンラインでの申し込みか、店舗での申し込みかを選択します。オンラインの場合は公式サイトを、店舗の場合は最寄りの誰でもスマホの店舗で契約できます。

誰でもスマホ店舗一覧

STEP 2: プラン・端末の選択
希望のプランや端末を選択します。オンラインの場合、公式サイト上で選択を行い、店舗の場合はスタッフと相談しながら選んでください。

STEP 3: 必要情報の入力・提出
オンラインの場合、必要な情報を入力し、本人確認のための書類(身分証明書の写真など)をアップロードします。

STEP 4: 初期費用の決済情報の受け取り
申し込みが完了すると、指定したメールアドレスに初期費用の決済情報やその他の詳細が送信されます。

STEP 5: 初期費用の支払い
メールに記載された情報をもとに、ご自分の指定したコンビニで初期費用を支払ってください。

STEP 6: SIMカードや端末の受け取り
初期費用の支払いが完了すると、契約が正式に成立します。オンラインの場合、SIMカードや端末が指定の住所に郵送されます。店舗の場合、その場で受け取ることができます。

誰でもスマホは、オンラインまたは店舗での申し込みができます。

オンラインでの申し込みの場合、まず公式サイトから希望のプランや端末を選択し、必要な情報を入力します。次に、本人確認のための書類をアップロードする必要があります。

申し込みが完了すると、指定したメールアドレスに初期費用の決済情報やその他の詳細が送信されます。

メールには、初期費用を支払うためのコンビニ決済番号送信されますので、14日以内に指定したコンビニで初期費用の支払いを終えてください。

初期費用の支払いが完了すると、契約が正式に成立し、SIMカードや選択した端末が指定の住所に郵送されます。

\10年間で2万人の携帯ブラックリストの方への支援実績あり!/

誰でもスマホの口コミ・評判をチェック!

いくら審査が通りやすかったり、初期費用が安いからといって実際使ったとき通信品質が悪かったり、インターネットの速度が遅かったのではどうしようもありません。

そこで、誰でもスマホを実際に契約した方の口コミ・評判をチェックしていきたいと思います。

概ね好意的な意見が多かったですが中には残念だったという声も見られました。

まずは、残念だったという口コミ・評判から

参照:Googlemap

審査もなく誰でも契約できる言いながら会社規定とかで作ることができなかった。 いったい何なん? ブラックでも作れるのに会社規定で無理とか訳わからん!

サービス自体はほんとに良いのだけど、電話番号は選べなかったし、毎月の最低利用料金が3980円〜って、かなり高いよ。今はその半分くらいが相場だと思う。

電波がいいのか悪いのか…. まだ11日なのにもう25Gがなくて低速。

次に誰でもスマホの良い口コミ・評判

申し込んでからSIMが届くのも早く、設定も簡単にできました。ガイドの内容も分かりやすかったです。ドコモの回線ということで、大変快適に使えています!

誰でもスマホを申し込んで、翌日には使えるようになりました。急いでいたので大変助かりました。おまけに格安料金で、物価高で、この料金は神過ぎます。もうキャリアのスマホはいいかな?と思っています。docomo回線なのでサクサクですし。ありがとうございます。誰でもスマホさん。

スマホを強制解約され、他のキャリアも契約できず困っていたところ、友人から誰でもスマホさんのことを教えてもらいました。 藁にもすがる思いで問い合わせをし、親切丁寧に対応していただき、無事にスマホを持つことができました。 誰でもスマホさんには感謝しかないです。

誰でもスマホは、全く知りませんでした。 私は、以前、身分証を悪用されてしまい 当時、携帯の契約が出来ずにおりましたが 誰でもスマホを、知り本当に感謝しています。 私のように、諸事情で、契約出来ない方も いると思います。 そのような方々も誰でもスマホを、知れば 多くの人が、助かる事と思います❗️ 心から感謝して、おります。

ネット検索してたら誰でもスマホを見つけ、一か八かで、iPhone7を契約。 どこのキャリアも未滞納があるので、契約不可能ですって答えが多く、1時間位で即答なのですが、一か八かで誰でもスマホに縋る思いで、契約してみたら、ほんとに契約が出来ました。先に支払いをしてから、2日位で到着し、すぐ使えるようにセットアップされてました!すぐに使えることが出来て嬉しかったです マイナンバーカードなくても、保険証だけで行けました!

スマホを持ちたいけど契約できない。そんな方は誰でもスマホがおすすめ!

誰でもスマホは、スマホを持ちたいけど契約できない。そんな方がよりスマホを利用しやすくするためのサービスです。

大手キャリアや他のMVNOの審査を通過できなかった方の駆け込み寺的なキャリアとなっています。

スマホ契約時審査が厳しいことがありますが、「誰でもスマホ」なら独自の緩やかな基準が採用されているため、ほとんどの人が契約を結ぶことができます。

さらに、クレジットカードや銀行口座がない方でも、料金の支払いが身近なコンビニで可能。

スマホを持ちたいけど何回も断られ続けたという方は、ぜひ以下のリンクから「誰でもスマホ」の公式サイトをチェックしてみてください。

\10年間で2万人の携帯ブラックリストの方への支援実績あり!/

誰でもスマホ初期費用:まとめ

この記事のポイントをまとめていきます。

  • 誰でもスマホは携帯ブラックの方でも契約しやすい通信会社
  • SIMカードの発行手数料は1円(税込み2円)
  • 端末を同時購入する場合、端末料金が初期費用に加算
  • 初月のSIM発行手数料は2円、ただし初回利用者のみ
  • 過去に利用したことがある方はSIM発行手数料3,300円
  • 端末の初期費用は1万円以下で、中古や低スペックが中心
  • 充電器やガラスコーティングなどのオプションも存在
  • 初期費用は主に事務手数料、SIMカード発行手数料、端末代金などから成る
  • MVNOは大手キャリアに比べ基本料金やデータ通信料が安い
  • 誰でもスマホの初期費用の支払いはコンビニで、14日以内に支払う必要
  • 支払い方法はコンビニ払いと銀行振込の2種類

誰でもスマホは、事務手数料とSIM発行手数料が1円(税込み2円)と非常にリーズナブル。支払い方法もコンビニ決済に対応しています。

最大の売りは、審査が緩く他のキャリアで契約を断られたという方でも、「誰でもスマホ」ならスマホを持つことができること。

他のキャリアで契約を断り続けられスマホを契約したいけどできないという方は、誰でもスマホをぜひ検討してみてください。

\10年間で2万人の携帯ブラックリストの方への支援実績あり!/

コメント

タイトルとURLをコピーしました