遅ればせながらMiband4を1か月使用感レビュー

ガジェット

前から気になっていたMiband4、Miband5の発売を待ちきれずに購入して遅ればせながら1か月使用感レビューをお届けします。

私の使い方はライトなもので主に使う機能は限られていて、スマホの通知とウォーキングの歩数の測定です。

どのスマートウォッチも多機能化が進んでいますが、私のようにライトなユーザーも多いのではないでしょうか。

そこで普段タクシー運転手をしている私が、実際に仕事やプライベートでの健康管理の使用に耐えられるかレビューいたします。

お付き合いいただければ幸いです。

今更ながらmiband41か月使用感レビュー

新しいmiband5が中国で発売され、日本でも言語対応して発売日けっていしたなか遅ればせながらmiband4の一か月使用レビューを書かせていただきます。

結論から言うとコスパ最高で大変満足しています。

最初はラインの通知を受け取るのに、設定にとまどいましたが。

私はいわゆるスポーツがち勢ではないので、一般人の私からみたmiband4の良い所は何と言っても

  • 頑丈性
  • バッテリーのもちの良さ

この2点につきます。

頑丈性

防水機能もしっかりしていてちょっとやそっとじゃ壊れそうにありません

さすが今や世界的メーカーとなったxiomi謹製です。

過去に数本無名の中華製スマートウォッチを買ったことがありますが、比べ物にならないくらいしっかりとした造りをしています。

デザインは正直好みの分かれるところですが、最近ビジネスマンでもMiband4をつけているかたもちらほら見かけ、もしかしたらMibandをつけることがスタンダードになる日も近いのではないでしょうか。

スポーツガチ勢ではない私は使いやすい機能と何よりも頑丈性をスマートウォッチに求めています。

バッテリーのもちの良さ

噂のバッテリーの持ちはだてじゃありませんでした

20日は持つというバッテリー持ち、前にいつ充電したのかわすれてしまうくらいです。

バッテリーの残量もアプリで確認できるので、私の場合はウォーキングの歩数確認の時に何となく確認しています。

でもしばらく減らない、本当に減らないんです。

歩数のデータを確認するときに残量が30%をきったら一応充電するようにしています。

逆に少し残念な所

たまにペアリングが途切れます

そう頻繁に途切れるわけではありませんが、アプリへのデータの転送やスマホの通知が受け取れないことがあります。

その様な時はBluetoothを接続しなおせばOKです。

Miband4で出来ること

私は基本的に通知と歩数計しか主に使っていませんが、Miband4の魅力は低価格ながら機能が充実している点です。

その機能をご紹介します。

時計

手首を持ち上げるか画面をタッチすると消灯した画面が点灯します。

点灯時間は最大10秒迄設定で選べます。

点灯時間を長くするとバッテリーのもちが当然悪くなります。

またウォッチフェイスはアンドロイドならグーグルプレイから様々なサードパーティー製の着せ替えアプリが出ているので、お好きなデザインにカスタマイズできます。

気になる方はグーグルプレイでmiband4で検索してみてください。

通知

SNSや電話の着信が画面上に表示されます。

メッセージも画面に表示されるのでスマホをいちいちチェックしなくてもよいので便利です。

通知の設定がうまくできない方はこの記事をご参考ください。

目覚まし

アラームをセットすると指定時刻になるとバイブレーションの振動で知らせてくれます。

音楽コントロール

私はあまり使う機会がありませんが、私の環境下ではyoutube,spotifyがしっかり操作できました。

再生、一時停止、スキップ、戻る、音量の上げ下げが出来ます。

大画面のタブレットなどに接続すれば便利な機能かもしれません。

歩数計

その日に歩いた歩数、距離、消費カロリーが表示されます。

ただしmiband4自体にはGPSが内蔵されていない為、正確性は疑われます。

気になる方は連携したスマホを一緒に持ち歩けば、スマホのGPSによって正確な距離に補正されます。

心拍測定

ハートのアイコンをタップすると心拍数が測定されMifitアプリ上に保存されます。

また心拍数を自動測定することも可能です。

Mifitアプリのマイデバイスから心拍数モニタリングのアイコンをタップすると1分から30分の範囲の4種類のなかから自動計測するペースが選べます。

心拍数が気になる方には便利な機能です。

ワークアウト

運動する方はスポーツの種類をえらんでトラッキングしてくれる機能です。

選べるスポーツは屋外ランニング、トレッドミル、サイクリング、ウォーキング、フリー(重量挙げのアイコンになっています)、スイミングの6種類です。

スポーツをする方には便利な機能です。

天気予報

3日分の天気予報を表示します。

要mibandageアプリと連携して設定する必要あり。

リマインダー

Mifitアプリのリマインダーを設定しておくと、指定時刻に振動で知らせてくれます。

座りすぎ通知

座りすぎ通知をオンにすると一時間座ったままでいると振動で教えてくれます。

私はタクシー運転手で長時間座るのが仕事なので使う機会はありません(笑)

DNDナイトモード

DNDモードとは指定した時間の間は、振動で通知を知らせなくする機能です。

アプリ上から指定の時間を設定できます。

また寝ていると判断されてしまうと通知が届かなくなるので、私は常時オフにしてあります。

Mibandageアプリは必須

私と同じアンドロイドユーザーの方はMibanndageアプリが必須です。

細かな通知などの設定や、運動のデータも細かく見れます。

Mi Bandage for Mi Band and Amazfit - Google Play のアプリ
サポートされているデバイス: + Mi Band 5, Mi Band 4, Mi Band 3, Mi Band 2, Mi Band HRX + Amazfit GTS, Amazfit GTR, Amazfit Verge Lite, Amazfit Bip S, Amazfit Bip/Lite, Amazfi...

購入したらMifitアプリと同時にダウンロードしてください。

欠点としては広告がうざったい事です。

ただし細かな運動データをよく見るかたでない限り、頻繁に開くアプリでもないので我慢しています。

ちなみに課金(¥289)すれば広告なしのプレミアムモードに移行することが出来ます。

使い勝手の良いMiband4ですが、設定は面倒な部分も多く特にアンドロイドユーザーの方はMIbandageアプリが必要になります。

よく言われる充電方法も意外と気にならない

よく皆さん言われる使い勝手の悪いバンドをちぎるようにして本体を外す充電方法ですが、私はあまり気になりませんでした。

もちろんMiband5で採用されるマグネット式の方が使い勝手がいいのは明らかですが、そもそも電池持ちが良いのであまり充電する機会もありません。

バンド自体の硬さもほどよい物なので、硬くて外すのにてこずることもありません。

購入する前は充電時めんどくさそうだなと思いましたがあまりの充電もちのよさから、充電する機会も少ないですし、取り外しもそんなに苦にならなかったです。

Miband4スペック

重量22.1g

耐水性評価5気圧

ディスプレイの種類AMOLED

画面のサイズ0.95″

解像度120 x 240 RGB

色深度24bit

画面の明るさ最大400nit(最大輝度)、明るさ調整可能

タッチスクリーンの種類オンセル容量性タッチスクリーン

画面保護2.5D強化ガラス、耐指紋コーティング付き

ボタン1個のタッチボタン(スリープ解除、戻る)

リストストラップの種類取り外し可能なリストストラップ(Miスマートバンド4はMi Band 3のストラップと互換性があります)

リストバンド幅18mm

リストストラップ材質熱可塑性ポリウレタン

ストラップの長さ調節可能範囲155-216mm

RAM512KB

ROM16MB

センサー3軸加速度計 + 3軸ジャイロスコープ / PPG心拍センサー /
静電容量式近接センサー

ワイヤレス接続BT5.0 BLE

バッテリーLiPo, 135mAh

充電タイプ2Pin Pogo Pin

充電時間≤ 2時間

バッテリー駆動時間最大20日

モーターの種類ローター

本体材質ポリカーボネート

アプリMi Fit

システム要件Android 4.4、iOS 9.0以降

Xiomiホームページより

まとめ

私はライトな使い方しかしないのでスマートウォッチに求める部分は頑丈性とバッテリーの持ちの良さです。

その点でMiband4は十分満足のいくものです。

さらにスポーツガチ勢のかたにも機能満載でおすすめの1品です。

さらに今でも最安で¥3,000強で買えるコスパの良さ、新たにMiband5が発売されることもあり在庫処分でさらに安くなることも予想されます。

どうやらMiband5では充電方法(磁石式に改良)やアプリ上でより細かなデータを測定できるようになるようです。

しかし私のようなライトな使い方をする方なら、さらに安くなったMiband4を選択するのもぜんぜんありだと思います。

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