Umidigi power3 音量、音質問題の妥協策。ブーストアプリ

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私の所有している中華スマホのumidigi power3一向に音量が小さくて、音質が悪い問題が解決されません。

販売されてから時間も経過しているのでもうumidigi側で新しいアップデートでの改善と言うのは期待できないでしょう。

いつもはサブ機として自宅でのネットサーフィンやbuluetoothスピーカーをつないでの使用のみなので特に私の使用環境ではそんなに問題ありませんでした。

ただ本体のスピーカーを活かしてどうにかならないものかとネットでしらべてみると、「音量ブーストアプリ」を使ってみればと言うある一つの書き込みがありました。

早速ためしてみると、以前より使い勝手が向上したので記事にしてみました。

お付き合いいただければ幸いです。

最大音量が体感1.3倍。ブーストアプリで改善!

一向に改善されないumidigipower3のスピーカー問題。

以前はボリュームを最大にしても音が小さすぎて聞き取りづらかったです。

この音声ブーストアプリをインストールすることによって最大音量が1.3倍くらいにアップして(体感)スマホ本体のスピーカーでもなんとか普段使いできるレベルになりました。

音量ブーストアプリを常駐させる

音量を上げます - Google Play のアプリ
オーディオとビデオの音量を上げ、スピーカーの音量を上げ、電話を標準の音量より大きくします。“ 音量を上げます ”は、スピーカーの音量を大きくし、ヘッドフォンの音楽の音量を上げ、Bluetoothヘッドセットの音量を標準の音量より大きくするのに役立ちます。 音楽、mp3、オーディオ、オーディオブック、ビデオ、ラジオ、通知...

常駐と言ってもグーグルプレイストアから音量ブーストアプリをダウンロードするだけです。

設定項目もシンプルでラウドネスとブーストと最大許容ブーストの3項目だけです。

いろいろと設定を触ってみましたがある一定の音量にたどり着くとそれ以上設定の数値をあげても音量は上がりません。

ラウドネス→音量(スマホ本体の音量ボタンと連動)

ブースト→最大音量の設定

これをあげることで、以前の小さかった最大音量をあげられます。

ただし、いくら最大許容ブーストを最大にしてブーストの目盛りを最大にしてもある一定のラインまで行きつくと音量は変わりません。

これが体感で1.3倍音量が上がったというラインです。

最大音量は上がるが微調整は出来ない

極端な話アプリ側のブーストを最大に設定すると、ボリューム(スマホ本体のボリュームボタン)を一コマ上げると、一気に最大音量になってしまいます。

改善策としてはブーストの設定を30%くらいに設定すれば、ボリュームボタン側で大まかな音量調節が出来るようになります。

ただしこの設定でもボリュームを半分くらいにすると最大音量に達し細かな音量調節は出来ません。

ミュートの状態から4,5段階くらいで最大音量に到達するイメージです。

最適解は導き出せませんが、大まかな音量調節が出来て何よりも最大音量を上げることが出来たので現状では満足しています。

音質の改善は出来ない

いくら音声ブーストアプリをインストールしたからと言って、音質が向上するわけではありません。

あくまでも最大音量が上がって普段使いに支障がない程度になったという事です。

音量の大小によらずひび割れのような音が入ります。

私的には聞くに耐えられないというレベルではありませんが、例えるならカーステレオで聞くAMラジオのような音のような感じです。

もう一つ持っている一年前に買った1万円以下のumidigiの廉価版グレードA3proと比べても音質は劣るようなレベルです。

自宅使いで使用するならbluetoothスピーカーがベスト!

umidigi power3で音楽やyoutubeを楽しむならやはりbluetoothスピーカーを使用して聞くのがベストです。

umidigipower3の音質問題はあくまでもスマホ本体のシステムの問題であって、bluetoothスピーカーを外部接続すれば以前から高音質で音楽やyoutubeを楽しめました。

私はAnkerのベストセラー初代のサウンドコアを使っていますが、これは本当に優れものです。

Amazonで¥3,000台で買え耳の肥えたオーディオマニア以外の方はこれで満足いくのではないでしょうか。

音質、バッテリーの持ち、シンプルな操作性そして何よりも価格、コスパ十分な一台です。

今回音量ブーストアプリを入れたことによる弊害として、微妙な音量調節が出来なくなって(設定次第では改善の余地はあると思いますが)しまいましたが(ボリュームと連動している為、bluetoothスピーカーに接続する際も)スマホ単体での使い勝手を重視してだましだまし使っていこうと思います。

これから新たにumidigi power3を買おうという方はいないとは思いますが・・・

最後に1ユーザーとしての私のumidigiに対する思いを書かせてください。

Umidigiが日本のユーザーに本当に受けいられるためには、

自社製品に対する責任を持ち続けることが必要です。

私の持っているpower3も最初はスピーカーから音が出なくなるという不具合があり、その後アップデートがあり今の状態つまり音量が小さく音質が悪い状態に落ち着いたわけです。

その後さらに新しいアップデートでこの問題も解消されると思ったのですが、その後は音沙汰なしです。

Umidigi側が本気で取り組めば、ソフトウェアの改善で解消されると思います。

売れば売りぱなっしと言うような体制ではいくら価格が安くてもユーザーはついてきませんよね。

しかも今はxiomiのような大手もumidigiの価格を凌駕するようなスマホをたくさん出しています。

もうすでにumidigi機は価格だけでの魅力はなくなりつつあります。

一部のマニア以外一度購入して失敗したらもう二度と自社の製品に出が伸びなくなることがわからないのでしょうか。

更に気になる点がもう一点、amazonのpower3の販売ページで新たに高評価のレビューが発売より時間がたっているにも関わらず最近でも投稿されている点です。

内容を見るとほとんどサクラっぽい内容のうすいレビューばかりです。

Umidigi本体の会社ぐるみとまではいいませんが、販売促進のため代理店、個人輸入業者などの仕業だとしか思えません。

不具合のある端末である以上本来なら継続して売られていること自体が疑問に感じられます。

日本のユーザーもそんなにバカではないのでレビューの内容をまるっきり信じて買う人はいないと思います。

結果どんどんumidigiの信用が失われていくだけです。

今でもumidigiは凄いペースで新機種を発表しています。

新しい機種でユーザーの目を引き購入させるだけではなく、きちんと販売した製品に責任をもつことこそ日本の市場で受けいられるのではないでしょうか。

Amazonで気軽に買え、技適もついていて安心、そして見た目のかっこよさ、コスパの良さこれらのumidigiの良さが、製品の作りこみの甘さと売った後の対応の悪さで全て打ち消されてしまっています。

まとめ

一向に解決されないumidigi power3の音関係の不具合ですが、今回は妥協策として音量ブーストアプリをインストールすることで普段使い出来るレベルまで改善されました。

もちろん音量ブーストアプリをインストールすることによって音質は改善されません。音質については我慢すれば何とか普段使いできるのではないでしょうか。

弊害としては微妙な音量調整が出来なくなります。

高音質で音楽を楽しみたいのならbluetoothスピーカーに接続するしかないようですね。

もう新たなアップデートも期待できないでしょうし。

でも根本的な解決策がしめされないままいまだにamazonではpower3が売られています。

しかもレビューは高評価ばかり、、、

そんなに売れ続けているとは決して思えませんが、販売後のサポートをしっかりとしてくれないとユーザーからは見放されますよ。

Umidigiさんしっかりしてくださいよ。

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